2010年11月15日

日本が村に送電網を繋ぐ

2010年11月12日金曜日

ラマッラ (Ma'an) -- 日本政府は、木曜日、ラマッラに近いクファル・アイーン村に向け、東に送電網を拡張することで、パレスチナ自治政府との連携に署名した。

 10万4017ドル計画は、住民400人に、違法、危険、信頼できない接続だった電力アクセスを与えることになるだろう。

 駐パレスチナ自治政府日本代表、ナオフミ・ハシモトは、式典で、閣僚に、日本が「存立可能なパレスチナ独立国家設立と、人びとに対する基本的日常業務提供での地域施設の能力開発の努力の政治的立場同様、人間の安全保障の展望から、パレスチナ人民への支援継続を決意している」と語った。

原文:Ma'an News Agency

 あまりに僅かの支援だから、通常は掲載しない金額。最近の、米国によるパレスチナ特別支援、1億5000万ドル(確か)さえ掲載しなかった... 意図的に外したのではなく、他に掲載したい記事があって手が回らなかっただけなのだが。ちょっと桁数が違い過ぎて、ニッポンの支援、米国の1/1,500かしら... それに何? この端数の17ドル、国家間の支援としてはあまり見かけない金額提示、これをニッポン政府、まあ、外務省が提示したわけ? 


posted by mizya at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。