2010年11月17日

米国政府がイスラエルに3カ月の入植凍結と引き換えに兵器30億ドルの配分申し出

2010年11月14日日曜日
Saed Bannoura - IMEMC News

米国国務長官、ヒラリー・クリントンが、金曜日、イスラエル首相に会った後、米国は、西岸での新入植地建設で90日の一時停止と引き換えに、イスラエルへの追加軍事支援の申し出を提示した。建設は既に、何百戸もの戸建て住宅が進行中で、また、東エルサレムを含まない「一時停止」の間も、継続を許可されるだろう。

(略)

「一時停止」が、イスラエル・オンリー住宅の現在の建設の大多数と、生来のパレスチナ住民の立ち退きが起こっている、東エルサレムを含まないなら、あるパレスチナ人たちは、彼らの懸念に向け何事も為さないジェスチャーに過ぎないと感じる。

 暫定的・部分的建設の一時停止と引き換えに、イスラエル軍は、F35戦闘機20機、30億ドル相当のギフトを受け取るだろう。イスラエルが既に所有する米国製ジェット機は、国際法に反してパレスチナ民間地域の空爆に、そして、イスラエルに対する犯罪で「お尋ね者」とイスラエルが主張するパレスチナ人の上にミサイルを落とすため、使用されてきた。これら裁判外の暗殺もまた、国際法に違反する。

(略)

全文:International Middle East Media Center

アーカイヴ:米国がイスラエルへの追加4億ドル兵器増加(11月14日)

 イスラエルに身に余る膨大な武器を供与し、米国は、1.5億ドルばかりの「はした金」を臨時支援金としてパレスチナ自治政府に与える。「黙って殺されろ」とのメッセージ?


posted by mizya at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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