2010年11月23日

米国がイスラエルに別の入植地凍結を決して求めないと誓約

2010年11月22日

被占領エルサレム、(PIC)-- イスラエルのブルドーザが、月曜日朝、エルサレム中心部、イッサウィヤ・アラブ地区で、民間の農地や家屋じゅうをがちゃがちゃやっているのが観測された。米国は、もう3カ月アラブの土地での入植地拡張を停止することにより、和平会談を見せびらかすため、イスラエルに報償物のリストを提供し続けている。

(略)

 有刺鉄線がまた、何十ドナムもの土地を収用する企てで町北部に置かれた。土地の殆どは、イスラエルにより、ユダヤ人入植者らのための何千戸もの住居、国立大学、病院、および他の施設を建設するため、既に吸い取られた。

 イスラエル当局は、西岸、ラマッラ市に近いOtairt Benyamin入植地拡張のより大きい未来像の一部として、新イスラエル入植地地域を建設していると、イスラエルのチャンネル7は報じた。
 そのイヴェントを記念して、入植地協議会議長、ダニー・ダヤンは、主張した:「全世界の前に我々が立つ時、我々が誠実であり、困難にも関わらず建設を継続し、我々は建設を決して止めることができないと覚えておかなければならない」。

 武装ユダヤ入植者らは、日曜日朝、ナブルス北部のサウィヤ村とヤトゥマ村で、Rahalim入植地を拡張するため、パレスチナの土地を均し始めた。

 イスラエル国家安全顧問、ウジ・アラドは語った:「アメリカ政権は、我々が、もう一度だけ、入植地での建設凍結延長に同意するのみと理解し始めた」。
 彼は、パレスチナがイスラエルとの交渉を迂回させたなら、米国は、パレスチナ国家創設を支持するいかなる国連の決定にも拒否権行使を誓約したと認めた。

「入植地問題に関するイスラエルとパレスチナの理解はまだ事実上あるが、それらを実現するにはある程度時間がかかるだろう」。

 イスラエルは、伝えられるところによれば、西岸での別の入植地一時停止を要求しないとするアメリカからの文書による合意を明かした。

全文:The Palestinian Information Center


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