2010年12月02日

イスラエルが被占領東エルサレムに入植地住宅625戸建設

2010年11月28日

被占領エルサレム、(PIC)-- オリエント・ハウスの地図・調査センター所長、ハリール・トゥファクジは、日曜日、イスラエルが、東エルサレムのヒズマとベイト・ハニーナ地区のパレスチナの土地に建設されたPisgat Ze'ev入植地に、新戸建て住宅625棟を建設するつもりと明らかにした。

(略)

 彼はまた、イスラエルが、入植地を沿岸地域と結ぶため、西岸北部を南部から分断するため、そしてヨルダン渓谷の人びとを民族的に浄化するため、テルアヴィヴと西岸入植地の間に鉄道敷設を計画すると確言した。

(略)

全文:The Palestinian Information Center

関連記事:「イスラエル占領当局が被占領エルサレムの家からパレスチナ家族追放」The Palestinian Information Center

2010年11月29日

被占領エルサレム、(PIC)-- イスラエル占領当局 (IOA) は、被占領エルサレムのシェイフ・ジャッラ地区の建物で、アパートから多くの家族を強制的に追い立てたと、聖都の情報筋が、月曜日、報じた。

 彼らは、イスラエル占領警察と兵士らが建物になだれ込み、50人ほどを彼らの家から引き出し、家具を通りに放り投げたと語った。

 それらアパートの所有者のひとり、ウム・ハフェズは、事件の時ラマッラにおり、家に大急ぎで戻ってみると、警察官らは彼女がアパートに入るのを妨げたと、Al-Arabウェブサイトに語った。

 彼女は、占領下パレスチナの外に住み、エルサレムに不動産を持つパレスチナ人に、結果として没収を意味する不在者財産法により、不動産は次の瞬間自動的にイスラエル占領当局管轄に移動されるので、追い立て告訴を起こさないよう警告した。

 昨日起こったことは、今日も起こり、明日も起こるだろうといった、パレスチナの日常、イスラエルによる占領の日々。パレスチナからことごとく土地を没収する、国際法にことごとく違反するイスラエルの「軍令」。


posted by mizya at 17:24| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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