2010年12月03日

ノーム・チョムスキィ:WikiLeaks公電は「政治指導部側の民主主義の深い憎悪」を明かす

2010年11月30日

 全国放送の単独インタヴュで、わたしたちは、世界的に著名な政治的反体制派で言語学者のノーム・チョムスキィと、WikiLeaksによる25万本以上の米国国務省極秘公電公開について話す。 1971年、チョムスキィは、政府内部告発者、ダニエル・エルスバーグの国防総省機密文書、ベトナム戦争のトップシークレット米国内部評価の公開を支援した。アラブ指導者数人が、イランを攻撃するよう合衆国に促す暴露にコメントして、「最新の世論調査が、アラブ世論の考え、地域の主要な脅威はイスラエルであるとするのが80パーセント;第2の脅威は合衆国で77パーセントと示す。イランの脅威は10パーセントと記載される」と、チョムスキィは語る。 「これは新聞では報じられないが、イスラエルや米国政府、大使らには、確かになじみ深い。これが明らかにすることは、わたしたちの政治指導部側の民主主義の深い憎悪だ」。[部分トランスクリプト含む]

ヴィデオ(33分ほど)と部分トランスクリプト:Democracy NOW!

 他国の民主主義をないがしろにするなら、自国の民主主義も危うい。イランに「独裁者」がいた頃(王制下)、合衆国にとってイランは「愛いやつ」だったっけ。昨今はサウジアラビア? 民主主義がないから。でも中国にもないよ。


posted by mizya at 14:47| Comment(0) | TrackBack(0) | video | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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