2010年12月12日

エルサレム商店主がヘブライ語看板を強いられる

2010年12月11日

被占領エルサレム、(PIC)-- 被占領パレスチナ都市、エルサレムのイスラエル市議会は、商店主に、屋外の看板すべての種類で、アラビア語や英語の代わりにヘブライ語に変えさせると決めた。

 Maariv新聞は、金曜日、市議会が先週、聖都の商店主に、アラビア語や英語で書かれた看板を店舗から取り外し、ヘブライ語で書かれたものに取り替えるよう要求すると決定したと述べた。

 決定によると、店舗所有者は、ヘブライ語が垂れ幕の半分を占めないと、看板に他の言語使用を許されず、または店舗許可を得られないだろう。

原文:The Palestinian Information Center

 東エルサレムのパレスチナ人所有の店舗の利用者は、パレスチナ人であり外国からの観光客で、ユダヤ人ではありえない。既に絶えた宗教言語、古代ヘブライ語から、60年ほど前のイスラエル建国のために、ねつ造された現代ヘブライ語、つまり、イスラエル語を、いったい誰が読むというのか。イスラエルの人口は、東京の半分、そしてパレスチナ系イスラエル人を除けば、その殆どは決して訪れることない店舗にイスラエル語の強制、まったく未熟な国家だ、イスラエルは... 国家とするなら...ば...


posted by mizya at 11:34| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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