2010年12月13日

イスラエル軍が禁止の催涙ガス円筒弾使用

Reuters - AlertNet
2010年12月09日

エルサレム、12月9日 (Reuters) - イスラエル軍隊は、木曜日、規則で禁止された種類の潜在的に致命的催涙ガス弾を使用したが、二度と起こらないと約束すると語った。

 それらの使用は、元来、西岸の部隊いくつかが、親-パレスチナのデモンストレーションに手榴弾を発砲したと、その調査所見で語った人権集団により露見した。

 その集団、B'Tselemは、何十もの長距離催涙ガス弾が、西岸の村、ナビ・サラのデモンストレータに発砲された、11月の3件の事件を記録したと語った。

 軍は、状況を認識していると語り、規則は今や、弾薬のさらなる違法使用はないと確実にするため、明確にされたと付け加えた。

「調査後、問題の兵士らが、既存のイスラエル国防軍規則に反して、暴動を分散するため長距離催涙ガス円筒弾を使用したと思われる」と、軍報道官は声明で述べた。

「事件後、関連規則は明確にされ、事件は、これが再び起こらないよう保証するため調査された」。

 11月12日、B'Tselemにより撮影され、Reutersが入手したヴィデオは、ヘブライ語で印字された「長距離」のことばがある、地面で煙る円筒弾を示す。

 集団はそれが、軍と親-パレスチナデモンストレータの衝突で撮影されたと語った。

 普通の催涙ガス円筒弾より重く、延長距離円筒は、強力な推進ジェットを有し、飛んでいる時に看破する事は殆ど不可能で、それを「極めて危険」にすると、B'Tselem報道担当、Sarit Michaeliは語った。

 それらを二倍危険にするのは、アクションの上空に弧を描く代わりに、軍の「催涙ガス円筒を直接抗議者に向ける習慣」と、Michaeliは語った。

(略)

 B'Tselemにより提出された法廷報告は、アブ・ラフメの胸に命中した円筒弾は延長距離円筒だったと述べた。

全文:ReliefWeb

アーカイヴ:ビリン村のデモで(2009年04月18日)


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