2010年12月19日

アン-ナビ・サラの週1回デモンストレーションで青年が頭を催涙ガス発射体で撃たれる

2010年12月17日
国際連帯運動(ISM)

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催涙ガス発射体により負傷したシェバブ

 金曜日、アン-ナビ・サラ村で開催された週1回のデモンストレーションで、若いパレスチナ人が、後頭部を催涙ガスキャニスターで撃たれた。倒れて彼は、さらに前頭部も負傷した。

 軍は、意識を失った若い男を助けようと駆け寄る人びとにかまいなく、その領域に催涙ガスを撃ち続けた。軍が、停止させ村に入るのを妨げたので、救急車が到着するまでに、45分以上かかった。救急車が到着する時までに、負傷の男は意識を回復した。村を離れた救急車は、さらに二度止められた。男は今、ラマッラの病院で手当を受けている。

(略)

全文:International Solidarity Movement

アーカイヴ:イスラエル軍が禁止の催涙ガス円筒弾使用(12月13日)


posted by mizya at 16:39| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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