2010年12月19日

イスラエルが漁船に発砲、ガザの十代が死亡

2010年12月17日金曜日

ガザ市( (Ma’an) -- ガザ回廊南部のラファ沖で、イスラエル砲艦が漁船に発砲し、転覆させ、パレスチナ人少年は、金曜日午後、死亡した。

 ガザ医療業務報道官、アドハム・アブ・サルミーヤは、15歳のズィヤド・サミール・アル-バルダウィルが、アブ・ユーセフ・アンナジャール病院で、負傷の治療がなされたが死亡したと語った。

 イスラエル軍の即時のコメントはなかった。

 AFPによる連絡で、イスラエル軍報道官は、「この事件はイスラエル側により報告されていない」と語った。

原文:Ma'an News Agency

 発砲したのが北朝鮮砲艦で、殺戮されたのが韓国漁船に乗っていた少年だったなら、この国のメディアは、1週間、この報道を続けるだろう。「ひとでなし」の証明だから。イスラエルの犯罪は報道しない申し合わせでもあるのだろうか。どちらも外国、しかし、どちらもアジア、ということでは同等なのだ。そしてイスラエルが有する破壊力は、北朝鮮とは比較にならない。


posted by mizya at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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