2010年12月23日

国連が家屋破壊に「深刻な懸念」有する

2010年12月22日

エルサレム (Ma'an) -- エルサレムの国連人道調整官は、水曜日、前日に家屋が破壊されたエルサレム家族の立ち退きは、「国際法下、イスラエルの義務に関し、深刻な危惧を生む」と記者団に語った。

 国連のMaxwell Gaylardは、東エルサレムのRas Al Amud地区のその家屋が、火曜日、イスラエル政府下のエルサレム自治体の命令により取りこわされた家族13人を訪問した後、声明を出した。

(略)

 国連事務所の声明は、事件が、東エルサレムと西岸のイスラエル完全支配下の他の領域で、パレスチナ人の構造物396棟が破壊された期間「2010年のそうした破壊の増加の顕現である」と述べた。これは前年の275棟と比較すると - 殆ど45%の増加である。その結果今年、子どもたち280人を含む561人が立ち退かされ、3,000人以上の生計もまた、影響を被った。

「これらの行為は、パレスチナ人の生活と福祉に深刻な社会的・経済的衝撃を与え、人道支援への彼らの依存を増加させる。国連の見解は、イスラエル政府が、東エルサレムを含む西岸での破壊と追い立て停止に向け、緊急の措置を取らなければならないということに変わりない」と、Gaylardは語った。

全文:Ma'an News Agency


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