2010年12月26日

米国が入植地建設を国連に求めるパレスチナ自治政府努力を批判

2010年12月24日

(イスラエル)外務省と首相事務局は、決議を阻む試みで安全保障理事会メンバーとの会談を続けている。
Barak Ravid and Shlomo Shamir

 合衆国は、パレスチナ自治政府が、国連安全保障理事会メンバーに、入植地でのイスラエルの建設を非難する決議草案を流布していることに、批判で応じた。

 米国上級官僚は、Haaretzに語った:「最終的地位問題は、国連安全保障理事会に依頼するのではなく、両者間の交渉で解決できるのみだ。我々はしたがって、そのような努力が平和と安全の中に隣り合って生活する二国家の目標のより近くに我々を運ばないので、最終的地位問題を安保理に計るいかなる試みにも一貫して反対する」。パレスチナ自治政府がアラブ諸国と共に纏めた文書と、Haaretzが入手したコピーは、東エルサレムを含む被占領パレスチナ領土でのイスラエルの入植地建設の行為は、違法であり、二国家解決に基づく平和への主要な障害であると述べる。

(略)

全文:Haaretz.com

 まあ米国も、彼らのイスラエル支持の姿勢は世界の趨勢から孤立してしまっていると判っているものの、方向転換できない。哀れでさえある。


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