2010年12月30日

イスラエル活動家、ジョナサン・ポラックが懲役3ヵ月の判決

プレスリリース
民衆闘争調整委員会
2010年12月27日
http://www.popularstruggle.org/content/pscc-media-coordiantor-sentenced-3-months-prison-tells-judge-ill-go-prison-my-head-held-high

参照:
Naama Cohen-Friedman, Ynet:極左活動家に懲役3ヵ月判決
http://www.ynetnews.com/articles/0,7340,L-4005257,00.html

PSCC報道調整者に懲役3ヵ月の判決;「毅然と刑務所に行くつもりだ」と裁判官に語る

 ジョナサン(ヨナサン)・ポラックは今朝、テルアヴィヴ治安裁判所で、ガザ封鎖に抗議する2008年サイクリング参加のため、懲役3ヵ月の判決を受けた。彼の投獄は、1月11日に開始されるだろう。

 テルアヴィヴ治安裁判所判事、 Yitzhak Yitzhakは、ガザ封鎖に反対する2008年1月の批判集団サイクリングでの違法集会参加で、ポラックに有罪を宣告し、2011年1月11日に開始する3カ月の懲役刑を言い渡した。 ポラックは、前述の抗議で拘束されたたったひとりで、他の抗議者と同じ仕方で自転車に乗っていたことを除いては何もしないで起訴された。(略)

全文:Occupation Magazine

関連記事:「イスラエル活動家が判事に:『わたしは情状酌量を求めるつもりも自責を表明するつもりもない』」+972
2010年12月27日月曜日

pollak2.jpg
裁判所で父親と話すジョナサン・ポッラク

 イスラエルによるパレスチナ活動家の逮捕・投獄は日常茶飯事だけれど、イスラエル活動家の懲役刑判決は初めてのこと、それ故大きく報じられている。何しろテルアヴィヴで自転車に乗っただけで有罪判決を受けたのだし。
 ポラックの、イスラエル人活動家として最初となる投獄を名誉にさえ思う姿勢を賞賛したいし、父親と話すポラックの写真、ポラックばかりでなく父親の笑顔がいい、このような笑顔を父親から向けられたなら、ポラックもどれほど力づけられるだろうと思えて羨ましい。
 この投獄が、イスラエル人の活動に影を落とさないことを望みたい。


posted by mizya at 12:43| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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