2011年01月03日

アジア船がガザ支援でシリア出航

2011年01月02日

ダマスカス (AFP) - 封鎖のガザ回廊に物資を運ぶ、アジア人活動家たちによる支持の支援船は、シリアの港、ラーディキーヤからエジプトに出航したと、日曜日、パレスチナ職員は、ダマスカスで語った。

 シリア拠点のパレスチナ集団報道官、ハーレド・アブデル-メジドは、船が土曜日、ラーディキーヤを出立、支援物資が荷下ろしされ、ガザに陸路輸送される、エジプト港、アリーシュへの途上にあるとAFPに語った。

 彼は、活動家112人が、支援コンヴォイと連携するため、日曜日、エジプトに到着したと語った。

 主にインドの、いくつかのアジア慈善組織が、イニシアティヴを支持したと、アブデル-メジドは、先立って語っていた。

 イラン、日本、パキスタン、アフガニスタンを含むアジア諸国の活動家12人が、「サラーム」号 (アラビア語で平和) に乗船していると、彼は語った。

 公海上の航行以来「船はイスラエルの憤怒の標的だった」と、アブデル-メジドは日曜日、語った。

「イスラエル海軍艦艇は、船長に(積み荷の)支援物資の種類を尋ねた」と、アブデル-メジドは語り、乗船の活動家何人かもまた、尋問されたと付け加えた。

「我々は、それ(船)を間近で監視している」と、イスラエル軍報道官は、詳細を与えずに、エルサレムのAFPに語った。

(略)

全文:Ma'an News Agency

関連記事:「報告:イスラエル海軍がガザ行き船拘束」Ynet news.com
2011年01月02日

 イランのFars通信社は、日曜日、イスラエル海軍艦艇2隻が、回廊に人道支援を届けるためガザに航行していた「サラーム」と名付けられた船を拿捕したと報じた。船の乗客たちは、彼らが公海上で拘束されたと主張した。

 アジア人活動家8人を乗せた船は、土曜日にシリアを発った。活動家たちは、エジプトのラファ国境検問所を通って、ガザ回廊住民に装備を渡したいと望んでいる。 (Dudi Cohen)


posted by mizya at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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