2011年01月05日

Democracy NOW!:目撃者たちがイスラエル催涙ガス攻撃でのパレスチナ婦人の死を描写

2011年01月04日

 パレスチナ婦人は、金曜日、西岸の分離壁に反対するビリン村での非暴力抗議行動で、イスラエル軍が彼女に催涙ガスを発砲した後、死んだ。イスラエル人とパレスチナ人の目撃者たち、およびラマッラの病院スタッフは、ジャワヒル・アブ・ラフマが、イスラエル軍によりデモンストレーションに発砲された多量の催涙ガスを吸い込んで後、死んだと語る。彼女は36歳だった。わたしたちは、抗議行動に参加していたイスラエル人活動家とイスラエル人医師と話す。[部分的トランスクリプトを含む]

ヴィデオ(21分ほど)とトランスクリプト:Democracy NOW!

 イスラエル紙は、Ynetも「良質」と評されることもあるHaaretzでさえ、イスラエル軍の発表、ジャワヒル・アブ・ラフマが、「抗議行動に参加していた証拠はない」とか「持病があってその病気で死んだ可能性もある」といったようなことを報じているので、誤報を翻訳して掲載すると、その訂正の記事の翻訳は義務となるので、初めから翻訳しないことにした。
 Democracy NOW!は、催涙ガス製造元を番組に招待して断られ、ワシントン駐在のイスラエル大使館を招待して拒絶されているので(トランスクリプト参照)、信憑性のほどは推し量ることができる。
 番組に参加するイスラエル人活動家は、投獄を前にしたジョナサン・ポラック、イスラエル人医師はCS催涙ガスの危険性を指摘するダニエル・アルゴ、どちらもビリンの抗議行動に加わっており、ジャワヒル・アブ・ラフマを目撃していた。だからアーカイヴはふたりの記事。

アーカイヴ:抗議者の死はイスラエル国防軍が最も危険な催涙ガスを使用している可能性を示す(01月04日)

      イスラエル活動家、ジョナサン・ポラックが懲役3ヵ月の判決(2010年12月30日)


posted by mizya at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | video | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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