2011年01月07日

ガザ警察:イスラエルはガザ住民に3,000トン以上の爆薬を落とした

2011年01月04日

ガザ、(PIC)-- ガザの警察爆薬処理部指導官、タフシーン・サアドゥ少佐は、イスラエルが、ガザ回廊への戦争で、国際的に禁止された物質を含む3,000トン以上の爆弾と弾丸を使用したと語った。

(略)

 少佐は、イスラエル占領軍が、戦争で、異なる大きさと重量の爆弾・ミサイル・砲弾、主要には、最初の空爆でガザに落とされたMK爆弾を使用したと語った。

 彼はまた、アパッチヘリコプター、無人機、戦車により、市民と車輌を標的として使用された、異なるミサイルと砲弾、ことさら「地獄の業火」と「ニムロデ」と名付けられた対戦車ミサイルについて話した。

 警察官僚は、これら兵器の影響が、人々の殺害に留まるばかりでなく、それらは、癌や身体的奇形を引き起こす、リン・タングステン・ウランといった化学物質を含むと強調した。

(略)

全文:The Palestinian Information Center


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