2011年01月12日

シェパードホテル破壊は暴挙

2011年01月11日
MIFTAH

MIFTAHは、1月9日の東エルサレムでのシェパードホテルの破壊を強く非難する。元来、エルサレムの著名なハジ・アミン・アル・フセインに属すホテルは、都市の東区域に新入植地飛び地に道を開くため破壊された。アメリカユダヤ人ミリオネアで入植地主唱者のアービング・マスコウィッツは、建物を購入したと言われているが、売買はまだ調査中である。イスラエルの計画によると、ユダヤ人入植者らの排他的高級住宅20棟が、パレスチナ人地区、シャイフ・ジャッラの中心のホテル用地に建設されるだろう。

(略)

全文:MIFTAH

関連記事(イスラエルヴァージョン):「法律学者の子孫たち:シェパードホテルはわたしたちのもの」Ynet news.com

エルサレム裁判所が、放置されたホテル用地上でのユダヤ人地区建設に対する訴状を拒絶後、フセイニ家は、「パレスチナ人住民資産を保護するよう国際的立ち会い」を求める

Ronen Medzini
2011年01月10日

アーカイヴ:アービング・マスコウィッツが入植者住宅建設のためエルサレムのホテル部分を破壊(01月11日)


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