2011年01月15日

エルサレム自治体が嘆きの壁祈り敷地拡張のためイスラーム教地区に入る

2011年01月14日

エルサレム – PNN - ムスリム・コミュニティからの強い反発を呼び起こすのが確実な動きで、エルサレム自治体は、大衆の祈りのため、Rabat al-Kurd路地として知られるムスリム地区に、嘆きの壁の小さな区域、「Little Kotel」を開くと決定した。

weepingwall01.jpg
嘆きの壁のユダヤ人群衆 (PNN Archive) 。

(略)

全文:Palestine News Network

 画像正面の「嘆きの壁」前も現在は広場になっているが、1968年当時は細い路地で家屋がひしめき合っていた。ユダヤ教徒たちは何を祈るのか。世界遺産の中でも「危機遺産リスト」に長期登録されたままだ。イスラエルが破壊しているのだから当然なのだけれど... 旧市街の「ユダヤ地区」はあまりに人工的で、既に「遺産」とはいえない「新築」だ。


posted by mizya at 18:54| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。