2011年01月17日

ガザ患者は離れる許可を待ちながら死ぬ

2011年01月14日金曜日

ガザ市( (Ma'an) -- ガザの人権組織は、治療のため回廊を離れるイスラエルの許可を待ちながら、2週間前に死んだ若いガザ男性の死について犯罪捜査を要求した。

 アナス・サレ、20歳は、1月1日に肝疾患で死んだ。彼は死の前、ガザのアッシーファ病院で、数日間意識がなかった。彼の医師は、サレが治療のためイスラエルに入る許可を求めた。

 要請がなされた後、イスラエル当局は、意識不明の患者がイスラエル保安機関による質問のため出頭するよう主張したと、Al-Mezan人権センターの報告は述べた。

 第2のハイファ拠点の人権組織、Adalahは、その弁護士、Fatmeh El-Ajouが、犠牲者を代理して事件に関する告訴を提出した。

(略)

全文:Ma'an News Agency

アーカイヴ:イスラエル占領当局が病人を恐喝(2010年03月04日)

 ガザ封鎖で医薬品も入らず、医療器機は修理もできず、満足な治療を受けるためにガザを離れることもできない。そのような状況下で、年間数百人が亡くなる、多くの物語のひとつ...


posted by mizya at 01:12| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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