2011年01月20日

被占領パレスチナ:東エルサレムのパレスチナ人に排除の危機

201101171003140504.jpg
Photo: Erica Silverman/IRIN
東エルサレム、シェイフ・ジャッラの家の残りの前のナセル・シアム

エルサレム/ラマッラ、2011年1月17日 (IRIN) - 被占領パレスチナ領域 (oPt) の国連機関とヨーロッパ連合 (EU) 当局者たちは、東エルサレムのパレスチナ住民を強制退去から護るため、国際人道法の履行を要請している。

 国連、パレスチナ自治政府、EUの当局者たちは、東エルサレムは占領地と語り、領域内への、あるいは領域外への住民の移送を禁止する法的枠組み、国際人道法による一般市民の保護を要請する。

 イスラエルは、東エルサレムでの資産移転が、イスラエルの地方自治法により決定された民間取引であると語る。 1967年にイスラエルにより併合された東エルサレムは、今日、イスラエル基本法により統治される。

 国連人道問題調整事務所 (OCHA) によれば、1月5日から11日まで、イスラエル当局は、イスラエルが発行する建築許可を持っていなかったとして、東エルサレムのパレスチナ人が所有する構造物5棟を破壊した。

 パレスチナ人のための適性を欠く地区区分と計画で、東エルサレムのイスラエル当局から建築許可を入手することは、殆ど不可能と、OCHAは語る。制限が、家屋、水道、他の必要基盤を合法的に修理したり建設することからパレスチナ人を阻む。その間、潜在的に何千人もの生活に影響する、少なくとも1,500棟の差し迫る破壊命令が東エルサレムにある。

(略)

全文:IRIN


posted by mizya at 12:34| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。