2011年01月21日

エルサレム自治体が歴史的イスラーム墓地の墓200基を破壊

2011年01月20日

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被占領エルサレム、(PIC)-- イスラエル行政裁判所は、エルサレム最大のイスラーム墓地の墓200基を掘削する自治体要求を承認したと、アクサ財団は語った。

 主要なイスラーム名士何人かが、歴史的ママヌーラ墓地に埋葬されてきた。

 イスラエルのエルサレム自治体と土地行政は、それらが復旧プロジェクト期間に詐欺行為で建てられたと主張し、墓220基を破壊するため、また、ママヌーラが「不在者財産」法の下(ということはやはり、パレスチナ人の資産と認識している訳だ - mizya)、諸機関により取得されるよう、裁判所の承認を求めた。

 裁判所は後に、墓地管理者、サミ・リズクッラ・アブ・ムフとムスタファ・アブ・ズフラを代理して、アクサーイスラーム遺産財団の弁護士、モハメッド・スレイマン・イジュバリアにより提出された、仮差し止め命令要請を拒んだ。

(略)

全文:The Palestinian Information Center


posted by mizya at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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