2011年01月21日

アラブ諸国が入植地決議草案提出を決定

2011年01月18日火曜日
Alessandra Bajec - IMEMC & Agencies

アラブ使節たちは、国連安全保障理事会に、イスラエルの違法入植地建設に反対する公式決議草案提出を決断したと、AFPは火曜日に報じた。

 チュニジア国連大使、Ghazi Jomaaは、月曜日の会談後、アラブ諸国の代表団が、火曜日の終わり前、国連安全保障理事会に、西岸での違法入植地建設活動の非難を要請する決議提出を決定したと、記者団に語った。

 アラブ集団議長、Jomaaは、草稿が、被占領パレスチナ領土での、イスラエルの違法建設活動の完全な凍結を要請すると説明した。

 安全保障理事会は、水曜日に、中東とイスラエル-パレスチナ紛争を議論すると予定されている;しかしながら、投票は殆ど不可能と言われている。

 パレスチナと他のアラブ交渉者たちは、伝えられるところによれば、米国に動きを妨げないよう圧力を試みている。また、米国大統領、オバマは、イスラエルの入植地建設計画に強く反対してきたが、イスラエルを非難する決議は、合衆国により拒否権を行使されると知られている。

(略)

全文:International Middle East Media Center

関連記事:「賢人たちが米国に国連反-入植地決議に拒否権を行使しないよう促す」IPS
Jim Lobe

ワシントン、2011年1月19日 (IPS) - 4ダースほどの元米国外交官トップと著名な政策アナリストは、バラク・オバマ大統領に、被占領領域でのユダヤ人入植地の違法性を再確認すると予想される、提案の国連安全保障理事会決議に拒否権を行使しないよう促している。


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