2011年01月23日

元ブレア補佐官:イギリスはネタニアフを信頼できないと考えていた

2011年01月20日

Guardianにより公開されたアリステア・キャンベルの1998年日誌抜粋で、イギリス首相の前報道チーフは、イギリス官僚たちが、ネタニアフを「装甲の大ぼら吹き」と呼んだと語った。
Haaretz Service

(本文翻訳省略:さほど意味はないので)

全文:Haaretz.com

 実は上の記事は、次の記事の導入として。

「イギリスは一方的パレスチナ国家を承認しないと閣僚語る」Haaretz.com
2011年01月20日

ヨルダン訪問での談話で、外務当局閣僚、アリステア・バートは、直接対話が、実行可能な二国家解決に達する唯一の方法と語る。
The Associated Press and Haaretz Service

 イギリス外務当局大臣は、木曜日、パレスチナ-イスラエル直接交渉のみが、平和を達成し得ると語り、イギリスは一方的に宣言されたパレスチナ国家を承認しないと付け加えた。

 イスラエルとパレスチナ領域の立ち寄りを含んだ中東ツアーを要約して、政務次官、アリステア・バートは、木曜日、ヨルダンで、イギリスは、イスラエルとの和平協定から出て来ないなら、パレスチナ国家を承認しないだろうと語った。

 パレスチナMa'an通信社との談話で、バートは、ロンドンが「首都も持たず国境も持たない国家を承認」できないと語った。

(略)

関連記事:「イギリスがパレスチナ承認でイスラエルに窮地を抜け出させる二重基準」Mondoweiss
NIMA SHIRAZI
2011年01月21日

 最近の何カ月かで、南米7ヵ国が「自由・独立・主権国家」としてパレスチナを承認してきた。

(略)

 数日前のパレスチナへの最初の公式訪問で、ロシア大統領、ドミトリー・メドベージェフは、独立パレスチナ国家へのモスクワの献身を再び断言した。「前世紀からわたしたちは、東エルサレムを首都とする独立パレスチナ国家設立を支持してきており、そしてまだ、支持している」と、西岸の町、エリコでの談話でメドベージェフは語った。

 これらの最近の展開への応答で、Ha'aretzは「イギリス外務局大臣が、木曜日、パレスチナ-イスラエル直接交渉のみが平和を達成し得ると語り、イギリスは、一方的宣言のパレスチナ国家を承認しないと付け加えた」と報じた。今日ヨルダンにいるアリステア・バート政務次官は、ロンドンが「首都もなく、国境もない国家を承認」できないと語った。

 イスラエルが、国際的に承認された首都もなく、国際的に承認された国境もないことを考えるなら、この皮肉は衝撃的だ。

(略)


posted by mizya at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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