2011年01月24日

イスラエルのパレスチナ政治囚 - Adalahシリーズ

Fire bad tree pretty
Daily Kos、2011年01月22日

 西岸、東エルサレム、ガザ (被占領パレスチナ領域、あるいはOPT) の違法占領の始まりから、70万人以上のパレスチナ人がイスラエルにより拘束されてきた。*(注:原文参照)

 これはOPTの人口のおよそ20パーセントである。

 OPTの男性人口の40%以上が投獄されてきた。

 2010年11月30日、その日、イスラエル当局は、囚人と拘留者5741人を捕らえていた。4652人が刑に服しており、162人が拘留されており、3人が法定戦闘員法の下で拘留され、719人が法的手続きの結論まで拘留されており、そして、行政拘留者205人がいた。データは、刑事訴因で囚われたものたちを除く。

 2010年12月、16歳以下の子どもたち30人と、16歳から18歳までの子どもたち180人が、イスラエル治安部隊により拘留で捕らえられた。イスラエル法を犯し、国連子どもの権利条約に違反して、18歳以下のパレスチナの子どもは、大人と考えられている。

(略:長い報告なので:占領地での軍令の恣意的発行と運用/拷問の種類/拷問で引出された証言が有効な政治囚の作り方・軍事法廷の役割・イスラエルの占領システム)

全文:uruknet.info

 その殆どが美術家の、わたしのパレスチナの友人たちの何人かも拘留を経験している。占領下にあっては、パレスチナ人なら誰もが潜在的政治囚なのだ。占領され、土地を奪われ、生計を奪われ、移動もままならない状況を誰が喜ぶだろう。


posted by mizya at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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