2011年01月24日

オバマはイスラエル入植地を非難する国連決議で拒否権を行使しないだろう

アメリカ情報筋は、米国が、初めて、安全保障理事会でのイスラエル入植地建設の非難を控えないだろうと指摘する

Saleh Naami
2011年01月23日日曜日

 米国大統領、バラク・オバマは、国連安全保障理事会のイスラエル入植地非難決議に対し拒否権の使用に反対と、イスラエルメディアは報じた。

「オバマ大統領は、安全保障理事会に提出された、イスラエル入植地政策を非難する、いかなるアラブの決議に対しても拒否権の使用を望んでいない」と、アメリカ情報筋は、諜報に特化したイスラエルのウェブサイト、Tid Debakaに語った。

 情報筋は、西岸でのイスラエル入植地に対して、米国が拒否権を使用しない最初となるだろうと付け加えた。

(略)

全文:ahram online

関連記事:「米国元外交官たちからオバマに:イスラエル入植地を非難する国連草案を支持するよう」Haaretz.com
2011年01月22日

アーカイヴ:アラブ諸国が入植地決議草案提出を決定(01月21日)

 boycottilはHaaretzより早く、上記関連記事内容を掲載したことになる。アーカイヴの日付は01月21日だから。(アーカイヴの関連記事参照)


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