2011年01月27日

パレスチナ自治政府官僚:漏らされたメモは本物

パレスチナ交渉チーム元メンバー、ナビル・シャースは、アルジャジーラにより発表された書類を現実と認める。元ファタハの指導者、ダフランはイスラエルを指差す

Elior Levy
2011年01月25日

 パレスチナ交渉チーム元メンバー、ナビル・シャースは、火曜日、アルジャジーラ・チャンネルにリークされた秘密書類が本物と認めた。元ファタハの力による指導者、ムハンマド・ダフランは一方、「西岸に断絶をつくる試み」とイスラエルを非難した。

 ラマッラからの指示に反して、シャースは、月曜日夜、アルジャジーラのインタヴュに応じ、書類が本物と認めた。「これら書類は、PLOの立ち位置を示し、そしてわたしの知る限り、アルジャジーラはわたしたちが持つ書類の殆どを得た」と、彼は語った。

 書類で明かされた重要なパレスチナの譲歩に触れ、シャースは、彼がそれらを受け入れなかったと語った。「それらに関し不確かだったから、わたしは1995年に交渉を離れた」と、彼は述べた。「わたしは、語られてきたこと、語られずにきたことを判断できない。わたしは、難民の権利に執着し、それらを諦めることを拒絶する、公式なパレスチナの立場に関心がある」。

 カタールのネットワーク(アルジャジーラ - 訳注)に書類をリークしたかもしれない人びとのひとりとして言及されたダフランは、火曜日、沈黙を破り、イスラエルを指差した。

 ダフランによると、メモは「まさしくガザで起こったことのような、西岸に断絶をつくるために、パレスチナ人の間に楔を打ち込むイスラエルの試みだ」。

(略)

全文:Ynet news.com

関連記事:「アルジャジーラ書類は本物と元オルメルト顧問」Middle East Monitor
2011年01月25日火曜日


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