2011年01月30日

モハメド・エルバラダイ:「今でないならいつ?」

2011年01月28日金曜日
Robert Naiman, t r u t h o u t

 30年間、独裁者、ムバラクを支持してきた西側の指導者たちが、今日、エジプトの人びとの前に立ち、明確に「わたしたちは、あなたたちの民族自決の権利を支持する」と言うことができないなら、いつ、彼らはできるのか?

 それは、エジプトの民主主義指導者でノーベル賞受賞者、モハメド・エルバラダイが、今日、西側指導者たちの前に置いた問題だ。

 今日計画の抗議行動の前に、カイロで、イギリスのGuardianとの談話でエルバラダイは、西側指導者たちが、Guardianが言及したように米国の近い盟友、ムバラクを明確に非難するよう、彼の要請を進めた:

「国際社会は、わたしたちが、日々、すべての人権を否定されていることを理解しなければならない」と、彼は語った。「エジプトは、今日、ひとつの大きな刑務所だ。国際社会がはっきり話さないなら、それには、多くの含みがあるだろう。わたしたちはここで、普遍的価値のため闘っている。西が今、はっきりと話さないなら、いつ話すというのか?」

(略)

全文:truthout


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