2011年02月02日

イスラエルがハイファモスクの一部没収計画を通過させる

2011年01月31日

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ハイファ、(PIC)-- イスラエルは、ハイファのモスクの一部を没収し、その土地を、ユダヤ人入植者らの利益の使用に照準を定める。

 1948年に占領されたパレスチナの都市、ハイファのイスラエル自治体は、モスクの行政に通知なしで、イスティクラルモスクの2ドナムを没収する計画を承認した。

 モスクの委員会は、決定に如何に向うか議論するため、政治勢力と会談した。

 彼らは、被占領都市、ハイファに残るイスラーム教基本財産の支配を強奪する、陰謀の踏み段部分と看做した。

(略)

全文:The Palestinian Information Center

 強奪したものの上に住んで、住み心地のよかろう筈はない。現在ニューヨークに住む友人の、西エルサレムにある祖母の家を訪ねたことがある。ユダヤ人二家族が住んでいた(前にも書いたと思うけれど)。わたしたちはヴィデオカメラを持っていた。友人が近所を歩く人たちにインタヴュを申し込む。「わたしはかつてこの近所に住んでいたパレスチナ人ですが、少し話を伺えるかしら?」「あなたには話したくない」と、皆足早に遠ざかった。つまり皆、強奪したものの上に住んでいると知っている訳だ。乳母車を押す若い女でさえ。強奪したものの上に住んで、住み心地のよかろう筈はない。権利者に返却しなければならない日がやってくるかもしれないと思いながら...


posted by mizya at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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