2011年02月03日

イスラエルがベツレヘム近くで新たな土地強奪発表

2011年02月01日

ヘブロン (Ma’an) -- イスラエル民事行政は、火曜日、西岸南部、ベツレヘムの南西の土地、600ドナムほど没収する計画を新聞で発表した。

 ワディ・アンニスとベイトウンマルの住民たちが、土地の少なくとも400ドナムについて所有権証拠書類を提示できると、地元住民たちは語った。

 アラビア語新聞でなされた告知によれば、「農地は、1966年の建設法No.79の第20/24条に従い、教育機関に使用されるだろう」。

 告知は、イスラエル裁判所で没収に異議を唱えるため、住民に60日間与えた。

 ベイトウンマル住民、マフムード・アワードは、彼の一家が、新聞で特定された用地近くに400ドナム所有していると語り、そして、その土地は、超-正統派ユダヤ人学生の学校の建設に使用されると言われたと語った。

 アワードは、他の200ドナムが、イフレイル家とサバルナ家のものと考えていると語った。彼自身の家族は、ワディ・アンニス近くの土地で、200年以上働いてきたと、彼は語った。

 土地所有権証は、その領域を統治したオスマン帝国、イギリス委任統治、ヨルダンの時代毎に登録されたと、彼は説明した。

 民事政権の代表らは、コメントの求めに応じなかった。

原文:Ma'an News Agency


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