2011年02月07日

イスラエル裁判所が子どもの投獄延長

2011年02月02日水曜日

ラマッラ (Ma'an) -- オフェル拘置所のイスラエル軍事裁判所は、14歳のイスラーム・サレ・タミーミの拘留期間を、殆ど3カ月まで延長した。

 西岸中央、アンナビ・サレ村の子どもは、1月24日の朝、午前2時に彼の家で拘束された。地元活動家集団は、彼が、警察署に連れて行かれ、彼の両親も弁護士の立ち会いもないまま尋問され、後にぶたれたと語った。

(略)

 家族は、彼が新たな場所で自宅軟禁の下に置かれなければならないと語った。釈放はまた、1万シェケル (2,718ドル) の罰金を求めた。

 村の民衆委員会は、提案がイスラエル軍の「野蛮」と「占領の人間性の欠如」を露出したと語った。

(略)

全文:Ma'an News Agency

 シオニストらは、このような記事にコメントを投稿して「Ma'anが、この子どもの犯した罪に言及することに失敗している。14歳ともなれば危害を加える武器を扱える」などと書く。通常、イスラエル軍はパレスチナ人を拘束する時、どのような罪で拘束するのか明かさない。ともかく連行した後、拷問して何か、例えば子どもなら「投石した」といったようなことを言わせればいいと考えているのだ。そのために、両親や弁護士に立ち会われては困るのだ。実際に「投石した」かどうかは問題にならない。シオニストたちはもちろん承知している。ただ何かしら、イスラエル軍を正当化することを書いておくなら、100人のうち、ひとりかふたり、それを真に受けるかもしれない、真に受けてくれれば「儲け物」と思っている。暇だね、こんなことをわざわざ書いているわたしもだけど...


posted by mizya at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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