2011年02月09日

ヨーロッパ医師団がイスラエル刑務所のパレスチナ人への立ち入り拒絶

2011年02月06日

西岸、(PIC)-- イスラエル刑務所当局は、ヨーロッパ医療専門家たちが、パレスチナ囚人何人かの診察を行うのを妨げた。

 パレスチナ囚人委員会は、土曜日の声明で、イスラエル刑務所システムにより、今までのところ未処置の様々な慢性的病気を抱えると診断されてきた、ハマース指導者、Jamal Abul-Haija、PLFPのアフメド・サアダト、そしてHaitham SalihiyyaとZamil Shaloufを、専門家委員会が検査を行うため、イスラエル当局からの許可を要請したと述べた。

 Abul-Haijaは、独房幽閉で、終身刑9回と加えて80年を宣告された。彼の手のひとつは、イスラエル軍との衝突で撃たれた後、切断された。彼の逮捕以来、彼は医療的配慮を払われずにきた。

 パレスチナ解放人民戦線の高官、アフメド・サアダトは、首の痛みと高血圧を被っているが、2009年に隔離されて置かれて以来、治療を受けないできた。

 ベイトハヌーンの15年囚、Zamil Shaloufは、2008年にイスラエルの医師らが彼の身体に埋め込んだ装置の痛みを訴えてきた。刑務所行政は未だ、装置の性格に関する情報を提供していない。

 囚人の中には、伝えられるところによれば、イスラエルにより取られた調査結果を拒絶した者もいた。

 刑務所行政は、「セキュリティリスク」と呼ぶもののため、医療団が入るのを禁止した。

原文:The Palestinian Information Center

 刑務所行政組織を護るために国を滅ぼすというのもいい考えかもしれない。


posted by mizya at 13:52| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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