2011年02月12日

ベドゥイン村、アラキブの女・子どもが彼らの家屋16回目の破壊への沈黙の抗議で打たれる

2011年02月10日木曜日
Tania Kepler
the Alternative Information Center

 ベドゥイン村、アル-アラキブの女と子どもたちは、彼らの家屋資産に対する16回目の破壊を止める試みで、木曜日午前(2月10日)、イスラエル軍により打たれ、ガスを見舞われた。

Al_Araqib_2.jpg
今朝、アラキブでの破壊 (photo courtesty of Negev Coexistence Forum)

 イスラエル軍とユダヤ民族基金 (JNF) 労働者らは、ベドゥイン村に入り、住民の家屋を再び破壊、「平和の森」植林のための土地の準備を続けた。

 住民と活動家たちが、彼らの仕事を止めようと試みると、JNF労働者らとイスラエル警察は武力で攻撃した。女と子どもたちが、彼らの踏みにじられた市民権の表現として、皆イスラエル身分証明書を掲げながら、警察やブルドーザの前に立ち、通るのを阻止する一方、村の男たちは、捕らえられるか拘束された。警察はげんこつと催涙ガスで彼らを攻撃した。

 女4人と子ども2人、住民の6人が、ベールシェバのSoroka病院に入院した。その日遅く、女2人は入院したままだ。

(略)

全文と画像3点:The Alternative Information Center

「平和の森」のネーミング、土地を奪うために森にして、しかし、この領域の水の枯渇のスピードを考え合わせるなら、森は不可能だろう、だからこのネーミングは二重に欺瞞なのだ。

アーカイヴ:「福音主義者」による支持のユダヤ民族基金 (JNF) がネゲヴに植林(2010年11月21日)


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