2011年02月28日

エイネルヒルウェ初日

2011年02月27日日曜日

 2011年02月26日土曜日、パレスチナと国際組織、および活動家たちは、エイネルヒルウェテント学校の初日を共にした。

 その前夜、占領軍が、エイネルヒルウェ・コミュニティの破壊を脅したが、コミュニティは、土曜日、彼らのテント学校の初日を祝って、とても幸福だった。

 異なる国、異なる組織の人びとが、占領とヨルダン渓谷からパレスチナ人を移動させるその政策に挑戦する彼らの闘いで、ベドゥイン・コミュニティへの彼らの支持を示すため、エイネルヒルウェにやって来た。

 ヨルダン渓谷連帯ヴォランティアたちは、エイネルヒルウェの特定の状況同様、ヨルダン渓谷の状況を訪問者たちに説明した。そして、参加者たちは、ヴォランティアや子どもたちと共に、いくつかの活動を手伝った。

 わたしたちが、単純ではあるものの重要なことどもで占領に挑戦できると示すことで、この日は大成功だった。

p1040837.jpg
Pax Christiと共に西岸を訪問したイタリアのロックバンドがエイネルヒルウェの子どもたちのために彼らの歌のいくつかを演奏

p1090065.red.jpg
ヴォランティアがヨルダン渓谷の水の状況について説明

p1090121.red.jpg
学校の子どもたちの遊び場を作るため参加者たちがタイヤを塗装

 その日の最後、参加者たちは、伝統的パレスチナ料理を共にするため、JIftlikコミュニティハウスに行った。

(略)

全文:Jordan Valley Solidarity


posted by mizya at 15:59| Comment(0) | TrackBack(0) | image | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。