2011年03月02日

マルタに保護を与えるよう求めて署名を!

リビアの状況が制御しきれなく見える一方、わたしたちが変化をつくり市民の生命を護る実際の機会があります。

ここにその方法:先週、リビア人パイロットふたりが、リビア独裁者、ムアンマル・カダフィに市民抗議者たちを爆撃するよう命令されました。彼らは、想像を絶する選択を迫られました:彼らの同胞を爆撃するか、あるいは攻撃を行わずに戻った場合、処刑の可能性に直面するか。代わりに彼らは第3の選択肢 - リビア外に飛行機を飛ばし、近くの島国、マルタに逃亡することを見出しました。そのようにして、彼らは同胞リビア人の無数の命を救いました。

しかし今、マルタの難民長官、Mario Guido Friggieriと大統領、George Abelaは、これらパイロットに保護を与えるかどうかの言明を拒否しました。仮にパイロットがリビアに送り返されるなら、彼らは処刑される可能性があります。その結果はまた、同様の命令を受ける軍パイロットや船長が、彼ら自身の生命と同胞の生命を救う試みを妨げるでしょう。

(略)

マルタに保護を与えるよう求めて署名を!

全文:(届いたメールの翻訳なので、上記、署名ページ参照)


posted by mizya at 12:41| Comment(0) | TrackBack(0) | action | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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