2011年03月03日

国連代表団がクリントンのスピーチで「退席」

2011年03月02日

ベツレヘム (Ma’an) -- 国連人権理事会のパレスチナ代表団は、月曜日、米国国務長官、ヒラリー・クリントンの、イスラエルに対し偏見を持つと理事会を批判するスピーチに対する抗議で退席した。

 パレスチナ代表は、火曜日、ジュネーヴで、イスラエル近隣諸国と国連組織を強く批判したクリントンのスピーチに怒り出て行ったとのアラブメディアの報道を認めた。

「わたしたちは、理事会がイスラエルに対し偏向すると語ったクリントンの死にものぐるいのイスラエル弁護への抗議で、退席した」と、火曜日、イブラヒム・ハレイシャ大使は語った。

 彼は、Ma'anラジオに、クリントンが、エジプト、チュニス、リビア、バーレーン、イエメン、イランでの人権抑圧について話し、そしてイスラエルを犠牲者として言及し「パレスチナ人に対する犯罪」を無視したと語った。

(略)

全文:Ma'an News Agency


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