2011年03月10日

イスラエル国防軍兵士ら、『ジェニン、ジェニン』監督が名誉棄損訴訟で最高裁判所対決

2011年03月07日

下級裁判所は、戦時行動の性格描写のため、映画制作者、モハメド・バクリに対して起こされた中傷訴訟が、実態を欠くと認めた。
Tomer Zarchin

2002年のジェニンでの戦闘に参加したイスラエル国防軍兵士グループは、今朝、最高裁判所で、論議呼ぶドキュメンタリー『ジェニン、ジェニン』を監督した映画制作者、モハメド・バクリを、相手とするだろう。

(略)

Mazuzは上告に参加する

2007年、兵士5人が、モハメド・バクリに、賠償金、250万シェケルを要求して、名誉棄損訴訟を起こした。原告自身が映画に現れず、彼らの名前に言及されもしないことに注意が集まる。

(略)

全文:Haaretz.com

アーカイヴ:国は『ジェニン、ジェニン』映画監督を名誉毀損で起訴しない(2010年01月10日)

 国連調査団がジェニンに入ることをイスラエルは拒絶したのだから、イスラエルにとって知られてまずいことがジェニンで遂行されたことは確かだ、と、世界は考えている、イスラエルの兵士らはともかく...


posted by mizya at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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