2011年03月25日

ICRCがガザで浄水場落成

2011年03月21日

スイスが営むInternational Committee of the Red Cross (ICRC/赤十字) は、ガザ回廊の新汚水処理プラントが、衛生と人びとの健康を改善するだろうと語る。

使われつつある新プラントはラファ市で利用され、潅漑使用のため充分汚れないものにする、汚水の汚濁物を最大90パーセント分解する新技術を使う。

プラントは、3月22日、世界水の日に合致する今週、オンラインとなり、18万人に役立つだろう。

「ガザ回廊の過剰人口、真水水源の過剰消費、何十万人もの人びとにより出される汚水の低い処理は、環境と住民健康への深刻な脅威を意味する」と、ICRCは声明で述べた。

原文:swiss info.ch

 少なくてもイスラエルが破壊するまで、プラントは稼働するだろう。ガザの「過剰人口」は、1948年のイスラエル建国により追放された難民故、過剰人口を抱える以上「過剰消費」とならざるを得ない。赤十字が汚水処理プラントを建設できるならなぜもっと建設しないのか、まあ、イスラエルをなだめすかしてやっと手に入れたささやかなささやかな勝利なのだろうけれど...


posted by mizya at 12:59| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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