2011年04月24日

人間の鎖が「パレスチナの上飛行禁止区域」と綴る

2011年04月21日

ケン・オキーフ Salem-News.com

「別のイスラエルの爆弾が、パレスチナの無辜の人びとに落とされるあらゆる時、この写真は、本当に分別ある人道的国際社会の要求として提唱されるべきである」

(ガザ) - わたしたちは、どのようにパレスチナの子どもたちが、イスラエル空軍により、日常的に脅かされ殺害されているか、世界が思い起こすことを意図します。わたしたちは、どのようにガザの人びとが、カストリード作戦でのガザへの恐ろしい爆撃から、心的外傷後ストレス障害の影響を被り続けているか、物語ることを意図します。

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わたしたちは、イスラエル機が単にパレスチナ上空を飛ぶことが、ガザの無数の人びと、ことさら子どもたちにとって、国家提供テロリズム、パニックと恐怖の意図的源であると、世界の良き人びとが認めるよう求めます。彼らが頭上にイスラエル機の音を聞く時、再び爆撃されることを恐れて、夜おねしょするガザの子どもたちがいます。そして、これはほとんど毎日の出来事です。イスラエルによる爆撃の結果、愛するひとたちが、あるものは白リンに撃たれ、押し潰され、血を流し、焼かれ死んでいくのを見てきた子どもたちがここにいます。

(略)

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全文:Salem-News.com

アーカイヴ:イスラエル軍用機がガザにあざけりの襲撃着手(04月14日)


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