2011年04月30日

国連中東和平特使が団結政策を「強く支持」

2011年04月28日

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ガザの抗議者たちが2011年3月15日団結を求める [MaanImages/Stringer]

エルサレム (Ma'an) -- 団結は、ガザと西岸の再統一に向けた最良の前進だと、国連中東和平特使、ロバート・セリーは、過程は「交渉を通して到達するべき二国家解決達成のための主要点」と言及し、木曜日、声明で述べた。

彼のオフィスの声明は、「セリーは、パレスチナのふたつの主要派閥の代表の間で最近発表された協定と、これに関するエジプトの重要な貢献に、大いなる関心をもって心に留める。彼は、和解が今行われ、ある意味で和平問題を促進し、厳密に展開を伴って続くだろうことを望む」と述べた。

支持の言葉は、ハマースとの政策が、パレスチナ国家となるだろう土地での部分的入植地建設凍結の再-設定をイスラエル当局が拒絶した時破棄された、和平プロセスの終わりとなるだろうとのイスラエル当局による脅迫に続いた。

米国連邦議会議員らは、ハマースと「合併」したなら、パレスチナ自治政府から資金提供を引き上げると脅した一方、PLO穏健派は、国際社会が過程を支持するように求めた。

声明で、マフムード・アッバス大統領は、政策がイスラエルとの「交渉促進」に役立つだろうと信じていると語った。

(略)

全文:Ma'an News Agency

関連記事:「EUが提案されたファタハ-ハマース団結協定の詳細を『検討』する必要性を語る」Haaretz.com
2011年04月28日

外交政策チーフ、キャサリン・アシュトンの報道官は、ヨーロッパが一貫して、アッバス大統領権限下で和解を求めてきたと語る;ロシアは予想された協定を賛美。
DPA

(本文翻訳省略)

    :「イスラエル外相がパレスチナ政策は『レッド・ライン』を越えたと語る」Ma'an News Agency
2011年04月28日

エルサレム (AFP) -- カイロで合意されたパレスチナ団結政策は「レッド・ライン」を越えたと、イスラエル入植者、Avigdor Lieberman外務大臣は、木曜日、パレスチナ自治政府に対し、陣立ての措置がとられるだろうと警告し語った。

(略:国際法違反の入植地に住む「外務大臣」は国際社会から相手にされない。その発言は、イスラエル内でのみ有効な戯言)

    :「ネタニアフ:パレスチナ自治政府は選ばなければならない - イスラエルとの和平かハマースを」Haaretz.com
2011年04月27日

首相は、ライヴァルの運動との和解政策に合意したアッバスのファタハの運きをこき下ろす;アッバス:ネタニアフは入植地か和平かを選ばなければならない;ハマース:イスラエルはパレスチナ団結の障害だった。
Barak Ravid

ベンヤミン・ネタニアフ首相は、水曜日、パレスチナ自治政府が、イスラエルとの和平に関与するのか、ハマースとの和解に関与するのか選ばなければならないと語った。

パレスチナ大統領、マフムード・アッバスのファタハ運動が、ライヴァルの運動との初期和解政策に署名した直後に発表された声明で、イスラエルとハマースの両方との和平は不可能との彼の最近の所見が繰り返された。

(略)

ハマースは、イスラエルはパレスチナ和解に関心を持ったことはないと、数時間後に語った。

「イスラエルはパレスチナ和解に関係なく、過去においてそれは障害だった」と、ハマース報道官、タヘル・アン-ノーノは、カイロで記者団に語った。

パレスチナ自治政府報道官、ナビル・アブ・ルダイネは、和解はパレスチナの国内問題であって、イスラエルに関係ないと返答した。

「ネタニアフは、統一パレスチナ人民との公正な和平か... 入植かを選ばなければならない」とアブ・ルダイネは語った。

(略)

合衆国は、ハマースを「テロリスト」集団と呼び、いかなるパレスチナ政府も暴力を放棄しなければならないと語り、パレスチナのふたつの主要党派間の和解に冷ややかに反応した。

(略:米国が認識すべきは、世界市民が「暴力を放棄すべき」はイスラエルと考えていることだ。イスラエルと共に、米国はどれほど孤立を深めてきたことだろう)

おまけ:「米国:いかなるパレスチナ政府も暴力を放棄しなければならず、イスラエルを認めなければならない」Haaretz.com
2011年04月27日

国務省は、米国が「和平問題を促進する条件」で、パレスチナ和解を支持すると語る。
Natasha Mozgovaya and Reuters

(本文翻訳省略:世界市民は、イスラエルこそパレスチナを認めなければならないと考えている。何しろ、イスラエル建国以前から、パレスチナはあり、パレスチナ人はそこに住んできていたのだから。それより米国は、イラクの、アフガニスタンの、イエメンの、リビアの国家主権に「オイル」目当てに介入すべきでない。他国の資源を盗むのに「人道支援」を装うなど卑しいにもほどがある)


posted by mizya at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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