2011年05月04日

米国がパレスチナ税金の意図される凍結に関しイスラエルに催促

2011年05月02日

米政府高官は、イスラエルに、ファタハとハマース間の和解合意のため、イスラエルがパレスチナ自治政府の資金を保留するだろうと指摘する大蔵大臣、Yuval Steinitzの声明を明確にするよう求めた;首相府は「問題でどのような決定にも達していない」と語る。
Barak Ravid

(略)

アメリカは、イスラエルとパレスチナに、両党派間の直接対話に基づく税金の引き渡しのための手続きを設定するため、遅れた会議ができるだけ早く持たれるよう述べるメッセージを伝えた。

昨日、外務省と防衛体制当局は、Steinitzの策略に怒りを表した。

「これはすべてSteinitzにより組織された空転の問題で、彼は単に政治的点数を稼ぐためにそれをやった」と、彼らは主張した。「これは、ハマースとファタハ間の協定への首相の過剰な反応の継続だ」。

「金は、来週、いかなる場合でもパレスチナに引き渡されるだろう」と当局は付け加えた。

全文:Haaretz.com

アーカイヴ:イスラエルが団結政策で送金凍結(05月02日)

 税金引き渡し凍結がSteinitzの選挙活動なら、ビン・ラデン暗殺はオバマの選挙活動、非暴力運動「アラブの春」で、ビン・ラデンは影響力を失い、政治的には既に死んでいたとの意見もあったのに、オバマは演説までしている。リビアのカッダフィ暗殺は失敗、おまけに末息子と孫3人を殺戮し、オバマの演説には到らなかったが、どちらも選挙活動の準備だったことに違いはない。カッダフィ暗殺に成功していたならオバマはこう言ったことだろう、「わたしが命じた」。


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