2011年05月10日

イスラエル人口が63回目の建国記念に774万6000人となる

2011年05月08日

中央統計局は、前の独立記念日以来、イスラエル人口の2%上昇を報告する。
Moti Bassok

イスラエル人口が、その独立63周年で774万6000人になったと、中央統計局は日曜日、報告した。

前の独立記念日以来、イスラエル人口で、15万5000人、2%上昇した。

イスラエルのユダヤ人口は、総人口、774万6000人の内、約583万7000人 (75.3%) で構成、一方イスラエルのアラブ人は、総人口の内、約158万7000人 (20.5%) で構成する。

内務省でユダヤ人として記載されない移民とその子孫は、総人口の約32万2000人 (4.2%) だ。

1948年のイスラエル国設立の時、80万6000人のみが、国の総人口を構成した。

前の独立記念日以来、赤児、17万8000人ほどが生まれ、4万3000人ほどが亡くなった。1万2000人ほどが昨年を通じ国を離れ、イスラエル人口は、統計局で特定できない理由によりもう7,500人伸びた。

報告によると、イスラエルのユダヤ住民の70%以上がイスラエルで生まれ、イスラエルの住民の35%だけが国で生まれた1948年と比較すると、半数以上が少なくともイスラエル二世だ。

(略)

全文:Haaretz.com

 被占領西岸の入植地に居住するユダヤ人入植者らは、この統計でカウントされ、被占領西岸に住んできたパレスチナ人はカウントされていない。


posted by mizya at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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