2011年05月14日

パレスチナに戻れ

2011年05月12日

2011年5月15日 - ナクバに通りに繰り出せ


neverbeforecampaign

毎年5月15日、パレスチナ人と全世界は、すべてがどう始まったのか思い出す。イスラエルによる人びとへの民族浄化と社会崩壊 - ナクバ - が、いかにグローバルな無関心で迎えられたか。多くの要素がそれをなしたが、中でも、攻撃的アラブ人やパレスチナ人に対する独立戦争として、1948年のパレスチナで犯された犯罪を描いたシオニスト宣伝機関があった。

パレスチナ人や他のアラブの人びとが、パレスチナでの人種差別的体制の設立に抵抗したことは真実だ。そして、彼らはまだしている。それは普通なだけだ。もし誰かが、パレスチナ人民に対してなされた不正の広がりを理解するなら、なぜ正義の追求にそれほど断固としているか尋ねさえしないだろう。そしてもし誰かが、パレスチナ闘いの歴史を知るなら、この民族が、回復をそれほど切望してきた正義を見るまで、あらゆる形態で抵抗し続けると気づくだろう。

2011年5月15日、パレスチナでの正義のため、世界は、抵抗する民族への理解・連帯・支持を表明するよう… そして、そうし続けるよう誘われている。

原文:Palestine Monitor


posted by mizya at 13:03| Comment(0) | TrackBack(0) | video | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。