2011年05月17日

PCBS:「10年間でイスラエル発砲によりパレスチナ人7000人以上が殺戮される」

2011年05月13日金曜日
Saed Bannoura - IMEMC & Agencies

木曜日、パレスチナ中央統計局 (PCBS) は、過去10年間で、被占領パレスチナ領域で、パレスチナ人7000人以上が、イスラエル兵士や入植者らにより殺戮されたと述べる報告を発表した。

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軍発砲で殺戮されたパレスチナの子どもたち - ファイル

PCBSは、2000年9月29日から2010年12月31日までの期間で、パレスチナ人7342人が、殺戮されたと述べた。

報告は、2009年の終わりまで、西岸でのイスラエルの発砲により殺戮された2183人を含み、イスラエルの発砲により殺戮されたパレスチナ人の数は、7235人に到達したと述べた。

西岸で殺戮された2059人が男で、124人が女だ。ガザ回廊では、軍によりパレスチナ人5015人が殺戮され、4601人が男で、414人が女だ。死者の残りは、1948年領域(イスラエル建国以前の領域、つまり、現在イスラエルと呼ばれる領域 - 訳注)である。2009年は、2002年に殺害された1192人と比較し、イスラエル兵士らがパレスチナ人1219人を殺戮した最も血にまみれた年だった。

トルコの平和活動家9人を含む107人が、2010年にイスラエル軍発砲により殺戮された。

(略)

全文:International Middle East Media Center


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