2011年05月26日

AIPACの特別催し会場で抗議がネタニアフに立ち向かう

2011年05月24日
Move Over AIPAC!

2011年05月23日

米-イスラエル広報委員会 (AIPAC) へのイスラエル首相、ベンヤミン・ネタニアフの演説は、パレスチナへのイスラエルの待遇に反対する抗議者たちにより、繰り返し中断された。活動家たちは、 平和のための女たち:CODEPINK主導のMove Over AIPAC連合からだ。

抗議者たち、全部で5人は、ひとりずつ立ち上がり、バナーを広げて、スローガンを繰り返した。1967年境界への回帰は「保護しがたい」だろうとのネタニアフの主張への応答で、活動家たちは、イスラエル政策の種々の様相こそ「保護しがたい」と叫んだ。彼らは警備により外に護送されたが、パレスチナ領土強奪、ガザ封鎖、パレスチナ難民の権利の否定、異議封じ、家屋や学校の破壊に対するおおいに目に見える抗議を為す前ではなかった。

(略)

全文とヴィデオ3本:Move Over AIPAC!

 ヴィデオ3本は、2本が45秒ほど、1本が1分ほどでどれも短い。利用にあたってメールが必要なので(面倒だから)掲載しないので原文で。1万人ほどの極右ユダヤ人たち(ユダヤ人ばかりに限らない、キリスト教原理主義者など)の集会で、たった5人のこちらもユダヤ人左派、心細くて、気の弱いわたしにはとてもまねできない。彼らに敬意を表したい。AIPACでない、彼らこそが「反-ユダヤ主義」を食い止めている。
 今、ロレンスの『死んだ男』を読んでいる。

アーカイヴ:AIPAC フラッシュモブ(05月24日)


posted by mizya at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | video | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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