2011年05月26日

イスラエル占領軍が十代を射殺、他を負傷

2011年05月21日

ブレイジ、(PIC)-- パレスチナの十代は、土曜日明け方、ガザ回廊中部のブレイジ難民キャンプの東で、イスラエル占領軍 (IOF) が発砲し殺された。

IOF司令部は、部隊が、防護壁に向かって這っているパレスチナ人を見つけ、彼を撃ったと発表した。

地元筋は、IOF部隊が、同領域の農地に、集中的な発砲を開始したと早くに語った。

医療業務報道官、アドハム・アブサルミーヤは、救急車チームが、その地域から17歳の若者の遺体を回収したとPICに語った。地元筋は、殉難者をヌセイラト難民キャンプのイブラヒーム・ファラジャッラと確認した。

他のパレスチナ男性は、金曜日、IOF部隊が、ガザ回廊南部、ハーンユーニスの東の緩衝地帯で祈りを捧げる礼拝者たちに発砲して、負傷した。

(略)

全文:The Palestinian Information Center

関連記事(イスラエルヴァージョン):「ガザ: パレスチナの男がイスラエル国防軍に殺された」Ynet news.com

パレスチナ関係筋は、ガザ市の東で男が兵士らに撃たれたと語る。イスラエル国防軍:容疑者が境界フェンスの近くの制限地帯に入った
Elior Levy
2011年05月21日

(本文翻訳省略:翻訳の価値がないので)

 通常の国家なら、危険を避けるために緩衝地帯が必要と考えるなら自国領土に設ける。ところがイスラエルはガザ回廊に戦車やブルドーザで押し入り、良質の農地を破壊する。イスラエルが一方的に「緩衝地帯」と呼ぼうとも、そこは紛れないガザの領土で、そこに入ったからといってイスラエルに発砲の権利はない。常に一方的にパレスチナ人を殺戮しておいて、「イスラエルの安全」など片腹痛い。ふざけるな!と、怒りを噴出させたいニュースが毎日なのだ。


posted by mizya at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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