2011年06月04日

ラファ検問所 - 3題

ハマース:ラファ国境が麻痺

ガザとの国境を永久に解放するとのエジプトの約束にも拘らず、ラファ検問所は、決まった場所に新制限が置かれるのが見えている

Saleh Naami
2011年06月01日水曜日

エジプト当局が、水曜日、ガザとの国境制限を戻した後、ラファ検問所が麻痺させられると、パレスチナ職員はAhram Onlineに語った。

ガザのハマース外務大臣高官、ガズィ・ハマドによると、水曜日、バス2台だけがエジプトからガザに横切った。

彼は、ハマースとエジプト間に、ガザにかエジプトにか拘らず、毎日行き交いが許可される旅行者数で、および人びとが入国査証を獲得できる基準に、意見の相違があると付け加えた。

(略)

全文:ahram online

パレスチナ自治政府大使がエジプトのラファ・ブラックリストを扱う

2011年06月01日水曜日

ガザ市 (Ma'an) -- 新たに開かれたラファ検問所を経由した旅行で、ブラックリスト掲載の5,000人のリスト公表に関しエジプト当局と連絡がとられたと、水曜日、エジプト駐在パレスチナ大使館職員は語った。

情報筋は、既にカイロから、現在、沿岸飛び地内の基本的にはガザ住民のリスト上の名前を再調査する約束があると語った。ブラックリストに載っているなら、パレスチナ人は、エジプトとの検問所経由で旅行する許可を受けることができない。

カイロ駐在パレスチナ代表、ムハマド・アラファトは、既になされた努力すべてが、イスラエルと合衆国からの限りない圧力に直面してきたとのエジプトの主張に続き、状況は慎重に扱われていると語った。

「エジプトは、ラファを閉じ、2007年6月後にあった状況を保つようにとのイスラエルと米国の圧力下にある」と、アラファトはMa'anに語り、現在の検問所状況を能率的に活用するための継続的努力があると言及した。

(略)

全文:Ma'an News Agency

エジプト:政府形成後、ガザに領事館が開かれるかもしれない

2011年06月01日水曜日

ガザ市 (Ma'an) -- エジプトが、ガザ市に領事館を開く可能性を真剣に考えている。官僚トップは、水曜日、事務所が、新たに開かれたラファ検問所を通って自由に旅行するのを許可されないものたちの旅行調整を監督するだろうと述べたと伝えられた。

(略)

全文:Ma'an News Agency

 米国は民主主義を誇るが、民主主義を理解しない。エジプト国民の殆どは、米国とイスラエルの圧力をはね除けるべきと考えているし、ガザへの封鎖は解かれるべきと考えている。ムバラクに、民主主義の芽を摘ませたから人びとは蜂起した。現在の暫定政権だって、ムバラクと同じことをやっていてはムバラクと同じ運命と学んだろう。しかし、米国もイスラエルも何も学んでいない、学べないほどバカなのだ。
 ブラックリストは誰の作成? 70歳の女が含まれているらしい。少なくてもエジプトはガザに領事館を置き、自分の眼で、ブラックリストの信憑性を判断するつもりのようにみえる。


posted by mizya at 10:45| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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