2011年06月07日

荒廃したガザの下水システムがイスラエルにも影響するとトゥン・マハティールは語る

BERNAMA
2011年06月04日

スパン、6月4日 (Bernama) -- イスラエルは、実際、イスラエルにも同様利益となるだろう、ポリ塩化ヴィニール管、7.5kmの人道支援をガザに送る使節を支持すべきだと、元首相、マハティール・モハマド博士は語った。

「その全下水システムが壊れており、そのため、汚水流出の多くが海に行く。ガザばかりでなく、イスラエルを含む近隣諸国にも、病気を運び得る」と、彼は語った。

「したがって、実際、イスラエルはこれを支持すべきだが、イスラエル人は知られるように、人道支援を全く気にかけない。彼らはただ、権力を握り、人びとを止めることができると示したがっている」。

(略)

全文:BERNAMA

アーカイヴ:ハマース職員がマレーシア支援をガザに入れるようエジプトに促す(05月31日)

 力を握っていると見せつけることに主眼を置くと、自らの損失を招く。TEPCO(東京電力)の「計画停電」もその類いだった。結局、停電で酸素吸入が止まり、あるいは信号が止まり交通事故で、死者が相次ぎ批判はTEPCOに向った。原発推進の役に立つよりは、独占事業を解体して自由化を進め、安全な電力を選択する自由を得たい、ということだったと思う。今日の読売新聞に、ドイツの原発撤退政策を論じると見せかけて、ニッポンの原発推進を論じる社説が掲載されていた。「割高」な自然エネルギーということだったが、原発事故は、独占企業の株を暴落させ消滅させるほど「割高」とは書いていなかった。汚染処理に限度はない。


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