2011年06月08日

パレスチナの森林70.7%が損傷とPCBS語る

2011年06月05日

ラマッラ、2011年6月5日 (WAFA) - パレスチナ中央統計局 (PCBS) は、日曜日発表の報告で、西岸とガザ回廊のパレスチナ森林地域の70.7%が損傷地域と述べた。

日曜日の世界環境の日 (WED) を記念した報告は、パレスチナ人がナクサの日と呼ぶ1967年戦争、6月5日と一致した。

1967年に続き、パレスチナ領域の殆どを覆っていた森林の多くが、パレスチナの領土と環境に対するイスラエルによる攻撃と、パレスチナ人による過剰使用の結果、荒野となったと、報告は述べた。

(略)

全文:WAFA

 イスラエルが「砂漠を森に変えた」と宣伝するのとは裏腹に、「森は砂漠に変えられている」。そもそも森を壊して入植地を建設しているのだから。森林が破壊されるなら雨量は減少し、パレスチナは間もなく住めなくなるだろう。


posted by mizya at 10:40| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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