2011年06月08日

カランディアでイスラエル兵士らによりパレスチナ人90人が負傷

2011年06月05日

エルサレム、2011年6月5日 (WAFA) - 日曜日、ナクサの日;6月5日、1967年戦争44周年を記念して抗議するパレスチナ人90人は、目撃者たちによると、カランディア検問所でイスラエル兵士らとの衝突で負傷した。

カランディア難民キャンプを攻撃するイスラエル兵士らの企ては、彼らに軍事境界に向け退却を強いた、石や空のガラスビン、鋭い物などを兵士らに投げるパレスチナ人たちに挫かれた。衝突は、現在までその地域で広く続いている。

アルアクサー救急車委員会活動家たちは、兵士らが、失神、手足のコントロール喪失、目のやけどなど様々な度合いで引き起こす、新種の毒性催涙ガス爆弾を撃っていると語った。これらの爆弾は、同様の衝突で、イスラエル兵士らが通常使用するものより強い衝撃を持つ。

(略)

全文:WAFA

関連記事:「イスラエル兵士らがベツレヘムのナクサの日を記念する行進を止める」WAFA

2011年06月05日

ベツレヘム、2011年6月5日 (WAFA) - イスラエル兵士らは、ベツレヘムの西の村、アル-ワラジャで、日曜日、ナクサの日、6月5日、1967年戦争44周年を記念する、パレスチナ人の行進を取り囲み妨げた。

村議会議長、サリフ・ハリーファは、イスラエル兵士らが、複数の呼吸困難を引き起こした催涙ガス爆弾を撃つ一方、パレスチナ人抗議者たちを激しく殴り、ベツレヘム地域、没収されたEin Jweza到達に向け移動する行進を妨げたと、WAFAに語った。

(略)


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