2011年06月20日

ナブルスの村、水のない数ヶ月

2011年06月19日

ナブルス (Ma’an) -- パレスチナ自治政府、イスラエル(占領軍)民事行政のどちらもの責任放棄で、ナブルス-地域村の部分が数ヶ月、水のない状況にあると、地元当局は語る。

干ばつは、真夏に一般的で、サレム村住民の多くが、地元企業から高価な水を購入するか、あるいは、4月末以来、自治体の井戸からバケツを運んできた。

サレム村村長、サリーム・アドゥリ・イシュテイヤは、村の東側が、数ヶ月前から水道水が干上がり、最悪の被害を受けてきたと語った。

イシュテイヤは、毎月、サレムと取り囲む3村は、水、5万立米を割り当てられると説明し、問題を抱えるのはサレム村ばかりでないとMa'anに語った。サレムの割当は「住民6,000人を抱え、少なくても1カ月あたり、1万8000立米の水を必要としているにも拘らず、5,000立米を超えない」と彼は付け加えた。

(略)

全文:Ma'an News Agency

アーカイヴ:ヨルダン渓谷のイスラエル併合がパレスチナを搾取して干上がらせる(2010年10月02日)


posted by mizya at 13:48| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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