2011年06月22日

NATO空爆がトリポリのパレスチナ人家族を殺戮

2011年06月21日

ラマッラ (Ma’an) -- パレスチナ自治政府外務省によると、リビアの首都、トリポリへの月曜日のNATO空爆で、パレスチナ人家族4人が殺戮された。

省は、国際赤三日月社がそのニュースを中継したと、政府通信社Wafaでの火曜日発表の声明で説明した。

Wafa報告によると、家族は、トリポリに移動する前、ダマスカスのヤルムーク難民キャンプに住んでいた。

リビア駐在パレスチナ大使、アティフ・ウダは、Ma'an radioに、家族が、NATO空襲で標的とされた3階建ての建物にいたと語った。彼は、犠牲者がアブドラ・ムハマド・アッシハーブ、妻のカリマ、生後6カ月の双子、ハーリドとジュマーナと確認した。

(略)

全文:Ma'an News Agency

署名サイト:「議会に言って:リビア爆撃を止めるため戦争権限法の使用を!イマームや民間人のNATO虐殺終結!」International Action Center

上院/下院外交委員会、議会指導者、オバマ政権、国連事務総長、安全保障理事会、国連総会議長、加盟国、および国内/国際メディアに:リビア爆撃を止めるため戦争権限法の使用を!イマームや民間人のNATO虐殺終結!


posted by mizya at 11:34| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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